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今日は病院でした。

病院といっても、お鳥様たちではありません。
ぼつこのです。

今年に入ってから、不妊治療を始めております。
今日は、卵管造影の検査でした。
どうせ、結果良くないんだろうなぁ、と思っていたら案の定。

左の卵管が癒着もしくは閉塞している可能性があるとのこと。
でも、右は問題なかったみたいなので一安心です。

通院しだした経緯については長くなるので、
興味のある方はどうぞ↓



現在、私は20代後半に入ったところ。
妊娠が難しいであろうことは高校時代から自分で分かっていて、
大学4年生の頃から婦人科に通いだしました。
大学卒業後ちょっとして結婚。
東京から大阪へ来て、また新たにこちらで婦人科に通いだしました。
婦人科では、基本的に投薬治療をしておりました。
約2年、投薬を続けましたが結果が芳しくないということで、
MRIをとることに。

脳腫瘍が見つかりました。
婦人科では腫瘍があるということしか分からず、
手術が必要なものなのかそうでないのか、
その腫瘍がどういうものなのか、
何も答えてもらえませんでした。

脳神経外科に行ってもらわないと分からない、
というのが先生のお答えです。

病院では先生にあっけらかんと言われたこともあり、
笑いながら聞いていた私ですが、
一人になって考え始めると、不安が襲い掛かります。

脳腫瘍に脳神経外科、どちらも身近で聞いたことがありません。

脳神経外科には大阪でもかなり大きなところへ行きました。
そこでの説明で私も安心することができました。

腫瘍は良性であること、
必ずしも手術は必要でないこと、
手術するとしたらあごの下からボールペンほどの太さの器具を入れて
耳かきのようなものでちょいちょいと取り出すんだ。
ということを言われました。

結果、私は手術を選択し、
東京で手術を受けることを決意しました。
(大阪の先生では母が反対したんです。
大きな病院で、少ない時間でたくさんの人を診るため、
ほとんど説明をしてもらえませんでした。
なるべく多くの人を診るためには仕方がないんですけどね)

東京でも大学病院に行きましたが、
大阪でははじめに行った時に15分、2回目母を連れて行ったときに5分しか
時間をとってもらえませんでしたが、
そこの病院では、1時間以上じっくりかけて腫瘍がどういうものか、
手術がどのようなものかを説明していただけました。

私の腫瘍はプロラクチノーマというものです。
場合にもよりますが、必ずしも手術が必要なものではありません。
この腫瘍は下垂体にできるのですが、
下垂体を専門にしている先生の多くは、おそらく手術を勧めないでしょう。
大阪の先生も手術はあまり勧めていないようでした。
それでも私は手術を選択しました。
始めは手術を大反対していた母も新たな病院に行って「この先生なら」と
手術を勧めるようになりました。

手術できれいに腫瘍は取れました。
仕事のストレスのためか、手術3ヵ月後に検査に行ったときには
ホルモン数値が高くなっていたのですが、
現在は安定しています。

でもまたいつ腫瘍ができるか分かりません。
そんな訳で本格的な不妊治療を始めようと、現在に至っています。

2回目に現在の病院に行ったとき、
院長先生から「なんで手術なんてしたの?」みたいな事を言われました。

私自身は手術をしたことに対して後悔はないのですが、
この言葉を聞いたとき、
「始めから婦人科ではなく不妊専門の病院に行っておけば良かった」
ということは思いました。
ここに始めから通っていれば、
腫瘍に関しても最初にきちんと説明を受けれていたでしょうし…。

現在、妊娠を考えていて婦人科に行こうか、なんて考えられている方がいたら、
ぜひ、不妊外来に行かれることをお勧めします。
不妊外来っていうとなんとなく行きづらいし、
不妊治療なんてまだまだそんな、、、って私も思っていたのですが。
不妊外来のほうがいろんな角度から検査をしてもらえますから。
とは言っても、決して婦人科を否定しているわけではありません。
過去に行っていた病院、どちらもいい先生でしたし。
でも何を望むかでどこに行くかきちんと始めに見極めるのは大事だ、ということは
思います。それが難しいんですけどね

さてさて、プロラクチノーマであった、ということを言ったので、
高プロラクチン(原因が腫瘍であるものに限る)で悩まれている方に。

私はいろいろ悩んだ末、手術をしましたが、
プロラクチノーマの場合、先にも述べたように手術は必ずしも必要ありません。
あくまで薬が第一選択の治療方法です。
下垂体を専門にしている先生に一度、相談したことがあるのですが、
薬で抑えられる人に関しては手術はしません、と軽くあしらわれました。
下垂体という場所を考えても、簡単に手術を選択することは
やはり止めるべきでしょう。
先に手術の説明が入っていますが、
実際の手術はあんなものじゃありません。
実際、私が手術をしてもらった病院でも、いろいろな危険がある、
という説明を何度も受けました。
2週間位で退院はできますが、いろいろな制約が出てきます。
入院期間中は歩くのも大変でしょう。
ネットで調べてみても、下垂体の手術に失敗した、というような話が
かなりの数出てきます。
下垂体には大事なものがいっぱい詰まっています。

手術が必要な人には、絶対に、下垂体を専門に診ているというお医者さんに
かかることをお勧めします。
ちなみに私が診てもらった先生もそうです。
全くと言っていいほど笑わない先生ですが、
親切丁寧で、患者さん、ほかの医師、看護師さんからも信頼されている先生でした。
外来、めっちゃ待ちますけどね。
午前中しか予約とってないんですが、夕方6時くらいまですべての患者さんを診るのに
時間がかかったということもあるそうです
こうなってくると、大阪の先生とどっちがいいんだろう、とか思いますが。

自分が信頼できる先生を見つけるのが何よりです。
どんなにいい先生でも、相性みたいなものもあるでしょうしね。

我が家のお鳥様たちにも、信頼できる先生見つけてあげないとなぁ~


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