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『MILK』

『やさしくキスをして』
『がんばれ、リアム』
『レオポルド・ブルームへの手紙』
『明日、君がいない』
『MILK』
『リバティーン』
『やさしくキスをして』
 イスラム教徒の男性とカトリック教徒の女性の恋のお話。
 異教徒間の恋愛を描いていますが、そんなに難しいお話はなく
 見やすかったです。
 テーマソング(?)になってる「Ae Fond Kiss...(やさしいキス)」は
 その歌詞だけで泣けてきます。
 この歌が一番印象的だったかも。

『がんばれ、リアム』
 20世紀始めのイングランドを舞台にしたお話。
 子どもが主役なので気楽に見られる映画かと思っていたら違いました。
 この時代はアイルランドからの移民が押し寄せ、
 造船場などの相次ぐ閉鎖も伴い、職を失う人が多かった。
 『アンジェラの灰』も同時期のお話かと思うんですが、
 あの本を読んでいるとどんなに辛い時代だったかよく分かると思います。
 と言っても、私が読んだのは10年も前なのでよく内容覚えてないんですけどね
 しかもあちらはアイルランドのお話だし。
 けれど、映画を理解するにあたって、当時のアイルランドの状況を知っておくのは
 いいと思います。

『レオポルド・ブルームへの手紙』
 母親から愛されない子どもと、殺人を犯してしまった囚人のお話。
 結構、始めから最後がよめてしまう・・・。
 いつもなんにも考えずに見る私ですら。
 それでも楽しめましたけど。

『明日、君がいない』
 オーストラリアの高校で一人の生徒が自殺をする。
 物語には様々な問題、悩みを抱えた生徒達が登場する。
 最後まで、誰が自殺をしたのかは分からない。
 登場人物、どの生徒が自殺をしてもおかしくないような大きな問題を抱えていて
 死を選んだのは誰なのか、意外な展開もあり最後まで目が離せない。
 なんかこの映画の感想だけ文体が違いますね 

『MILK』
 ゲイであることを公表して初めて市会議員になった
 ハーヴェイ・ミルクという実在した人物の話。
 この人物のことは、この映画を見た限りでしか知りませんが、
 映画を見る限り、とても魅力的な人だと思いました。
 同性愛者などのマイノリティーの方、
 そんなことは関係なく人として接することが出来る人間になりたい
 そう思わせる映画でした。
 これはオススメ。

『リバティーン』
イギリスに実在した詩人ジョン・ウィルモットの生涯を描いた作品。
 正直、よく分からなかった。
 でもこの作品を見た夜、この話の続きを夢に見た。
 この映画を見る限り、有り得ないような続きを。
 それはきっと、私が望む彼の姿。
 時代背景などをちゃんと理解していたらもっと楽しめたと思います。
 同時代のフランスの話なら、もうちょっと分かるんだけどなぁ・・・。

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