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久々のDVD鑑賞。

久々にDVD借りてきましたー
たまには映画館行って見たいなー
今、一番見たいのは
『アリス・イン・ワンダーランド』
ジョニデ×ティム・バートンは
一番最近見た『スウィーニー・トッド』が微妙だったので
期待できるのか???・・・ですが、
なんせアン・ハサウェイが出てるから

今回も内容は全然知らないけど
彼女が出ているという理由だけで借りてきたものが
一本交じっております。


『ココ・シャネル』
『ホルテンさんのはじめての冒険』
『幸せになるための恋のレシピ』
『路上のソリスト』
『サムサッカー』
『幸せはシャンソニア劇場から』
『ジェイン・オースティン 秘められた恋』
『人生に乾杯!』



感想は下へ続く↓


『ココ・シャネル』
 
 シャネルの半生を描いた作品。

 ちょっと前に見たシャネルの映画と内容かぶっております。
 でも設定とかちょっと違う。
 前見たのより内容が分かりやすかったです。
 でもシャネルのかっこよさが表れてたのは前見た方かな。



『ホルテンさんのはじめての冒険』

 長年、まじめに電車の運転手さんを務めていたホルテンさんのお話。

 謎の映画。
 ホルテンさん、鳥を飼っていたんですが
 最後に連れているのはわんこだけ。
 ホルテンさん、鳥はどうした!?



『幸せになるための恋のレシピ』

 事務所の掃除をしながら絵を描いていたカミーユは
 若い上流階級のフィリップに出会い、
 カミーユの風邪をきっかけにフィリップが受け継いだ大きなアパートに
 一緒に暮らすようになる。
 しかし、フィリップはちょっとがさつなフランクと一緒に住んでおり…。

 なんとなく借りて期待してなかったんですが、面白かったです。
 おばあちゃんがステキ❤
 フランク役の男の人。『ラースとその彼女』のラース役の人かと思ったら全然違った。
 見覚えあると思ったら『世界でいちばん不運で幸せな私』に出てる人だった。

 しかし、この映画。
 カミーユがなぜフランクに惚れちゃったのか謎…。
 自分の弱いところ(?)をさらけ出してくれたのが良かったのかしら…。
 まぁ、始めはイメージ悪かったけど話してみたらいい人ねってことはあるけどさ。


『路上のソリスト』

 新聞のコラムニスト、ロペスはある日、
 ヴァイオリンを弾くホームレス、ナサニエル・エアーズに出会う。
 ロペスは彼の演奏する音楽の音色の美しさひかれ、
 コラムの題材としてナサニエルの取材を始める。
 ナサニエルはかつて将来を嘱望されたチェロ奏者でしたが、
 精神に疾患をきたし、夢を閉ざされた過去があった。
 そのことを知ったロペスはナサニエルを必死に更生させようとするが。

 人を助けるというのはどういうことなのか。
 考えさせられる作品。
 いろいろ書きたいことはあるけれど、うまく言葉が見つかりません。
 この映画、実際にロペスのコラムを元に作られているようです。
 本も出ているようなので読んでみたい…。
 
 

『サムサッカー』
 
 17歳のジャスティンは、内向的で親指をしゃぶる癖が治らない。
 行き着けの歯科医ペリーにその悩みを相談すると、
 彼はジャスティンに催眠術をかけその癖を治してくれたが
 指しゃぶりができなくなったことに段々と不安が募り、
 自制心がきかなくなったジャスティンは、注意欠陥多動性障害との診断を受け
 抗うつ剤を処方される。
 薬が効き、以前とは比べものにならないほど活動的になったジャスティンだったが…。

 家族だからこそ言えないことってあるんですよね。
 でも自分のことだけ見てても問題って解決するものでもなくって。
 私も親や兄弟に相談なんて出来なかったなぁ。
 それは今も変わらずだけれど。
 歯科医役のキアヌ・リーブスはいいこと言ってたよ。



『幸せはシャンソニア劇場から』

 世界恐慌の影響で不況に陥ってた1930年代フランス。
 ピゴワルは長年シャンソニア劇場の裏方として務めてきたが
 妻には浮気して逃げられ、劇場も不況で閉鎖され失業してしまう。
 その後、仕事をしていなかったことで息子とも離れ離れになってしまい、
 シャンソニア劇場の再建を目指します。

 そんなに期待してなかったけど号泣。
 『コーラス』と同じスタッフで作られているようですね。
 『コーラス』もやっぱり全く期待せずに見たのですが号泣でした。
 この映画については語ることはありません。
 興味を持ったらとりあえず見るべし。



『ジェイン・オースティン 秘められた恋』
 
 18世紀、イギリス人女性小説家ジェイン・オースティンの話。
 オースティン家の次女ジェインは、家が貧しいことを理由に
 裕福で家柄のいい相手との結婚を母親に望まれ、
 地元の名士からも見染められるが、
 ジェイン本人は愛のある結婚を夢見ていた。
 そんな中、ジェインはロンドンで法律を学ぶ知的な青年トムに出会い…。

 アン・ハサウェイ主演
 やっぱり可愛かった。眼力があるから?芯のある女性の役が似合います。
 でも感情移入があんまり出来なかったなぁ…。
 ジェイン・オースティンの書いた小説を何冊か読んでから見た方が
 面白かったかも…。



『人生に乾杯!』

 運命的な出会いを機に結婚したエミルとヘディも、今では81歳と70歳。
 互いに恋に落ちていた頃のことなどすっかり忘れていた。
 年金だけでは暮らしていけず、借金取りに追われる毎日の中、
 ついに二人の出会いのきっかけだったダイヤのイヤリングまで借金のカタに。
 夫のエミルは、イヤリングを奪い返すために強盗に入る。

 公開前から見たかった映画。
 コメディかと思ったら最初、雰囲気重いです。
 でも見ているうちにどんどん引き込まれて。
 ラストはいいのか悪いのか…。
 映画の中で言われている高齢者の状況。
 日本でも言えることかもしれませんね。
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