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DVDいっぱい

今回は帰省中に見た19作品。
完全に個人的なメモになってますので
見ない方がいいですね(おい



『カッコーの巣の上で』

精神異常を装って刑務所での強制労働を逃れた男が、
患者を徹底的に統制しようとする病院から
自由を勝ち取ろうと試みるという物語。 

衝撃的なラスト。
別の結末もあったと思うが、
チーフがマックと父の姿を重ねてしまったんだと思うと納得。
最近の映画はどこか物足りなさを感じるものが多いが
これはさすが名作と言われるだけある。
マックを必ずしも善として描いていない(と私は思った)ところに
とてもよく考えられていることが感じられ好感も持てる作品。
内容は爽やかなものじゃないけど。



『ヒトラーの贋札』 

第二次世界大戦のさなか、
ドイツ政府がイギリスの経済かく乱を狙い画策した
史上最大の紙幣贋造事件「ベルンハルト作戦」に関わった、
ユダヤ人印刷工アドルフ・ブルガーの証言に基づいて制作された映画

いい映画。収容所の今まで知らなかった側面を見れた気が。




『ディアドクター』 

山間部に位置する小さな村・神和田村にある村営診療所から
村の唯一の医者・伊野治(笑福亭鶴瓶)が失踪する

鶴瓶いい演技。最後にホロッとくる



『クララシューマン』 

実在した作曲家のシューマン・その妻クララ・ブラームスの話。

実際のクララとブラームスの関係がどうだったか分からない
けど、小説より現実の方がドラマチックだったりする。
昔の医療ってこわい…



『ニュースの天才』 

1998年に起きたアメリカの権威ある政治雑誌
『ニュー・リパブリック』の記者ステファン・グラスによる記事の捏造事件を描く。

他人に甘え自分に甘え子どもっぽい人。
これをネタに本書いちゃうとかありえないよね



『ライフイズビューティフル』

第二次世界大戦前夜の1939年、ユダヤ系イタリア人のグイドは
、叔父を頼りに友人とともに北イタリアの田舎町にやってきた。
陽気な性格の彼は、小学校の教師ドーラと駆落ち同然で結婚して1児をもうける。
しかし戦時色は次第に濃くなり、ナチス・ドイツによって、
3人は強制収容所に送られてしまう。

父親の愛がすごい。
とても過酷な運命にあったんだけど、でもこの子は幸せだな、と思った。
ホロコーストなんて目を向けたくない歴史だけど
決して忘れてはいけないことなんですよね。
差別なんて愚かなことだと改めて思わされる作品。



『JUNO』

予期せぬ妊娠をしてしまった16歳の女子高生ジュノの
9ヶ月間の成長を描いたハートフル・コメディ

↑ハートフルか!?
あまりいい意味でなく予想外なラストでした。
おいっ!ってツッコミ入れたくなった…



『ニューシネマパラダイス』

中年男性が、映画に取りつかれた少年時代と青年時代の恋愛を回想する物語。

昔、うちのねえちゃんが微妙みたいに言ってたから見てなかったんだけど
すごくいい作品じゃないですか!
ラスト複雑な気持ちにはなるんですけどね



『譜めくりの女』

緊張で演奏会に失敗したピアニストと、
彼女の陰で譜面をめくり続ける譜めくりの女の話。

恐いな。でもラスト簡単に予想できるよね



『パイレーツロック』

領海外に停泊した船からロックを24時間流し続け、
人々に熱狂的に支持された「海賊ラジオ局」を舞台にした映画

吹き替えで見て大失敗。
でも面白かったです。
ラストハラハラしました。



『プリティープリンセス』

内容、忘れちゃった…



『地上5センチの恋心 』

最後うっとうしかった・・・




『PSアイラブユー』

始まりがうっとうしい 予告編の方が泣けた



『sunshine cleaning 』

30代の姉ローズはシングルマザー、20代の妹ノラは自立が出来ない無職。
そんな二人は“事件現場の清掃”を仕事として始める

ちょっと変わった家族だけどいい家族。
でもこの家族のキズをもう少し掘り下げて描いたら
もっと見応えのある映画になったんじゃないかなー



『パッセンジャーズ 』

進んでいく過程で緊迫感なし。一番つまらないオチだな



『南極料理人』

南極大陸のドームふじ観測拠点で越冬する隊員8名分の食事を用意する
料理人が限られた食材と特殊な環境の中、
隊員たちを飽きさせないメニューを作るために奮闘する

すんげぇほのぼの みんな自然体
でも多分、途中で飽きる人結構いると思う。



『マイライフマイファミリー 』

独身の大学教授ジョンと作家を志す契約社員のウェンディのサヴェージ兄妹。
ある日、疎遠だった父親のラリーが認知症になり、二人は面倒見ることになる

ちょっと切ない終わり方。
家族って一番近い存在のようでいて難しい。



『スウィートシックスティーン 』

15歳の少年リアムは、好き勝手な毎日を送っていた。
そんなリアムは一つ屋根の下で家族揃って幸せに暮らすという夢があり
ヤクを売りさばく仕事を始める

悲しすぎる。子どもは大切にしないとね
でも私もあの母親のようになりそうで恐いなー



『カールじいさんの空飛ぶ家』

見終わったときに甥っ子が放った一言。
「じいさん、終わっちゃった」
にみんな爆笑。
小さい子どもには向かないかも。
子どもに面白いようなシーンが出てくるまでが長い。
じいさんの悲哀がよく表現されてて私は面白かったです。



※あらすじはほぼwiki引用。
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