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終戦記念日

お盆ですねー
そして昨日は終戦記念日でしたね。

我が家はしかし毎年8月15日は終戦ではなく別のお祝いをしております。
いつもは私が予定を立てるんですが、
めずらしく昨日は旦那さんがレストランを予約してくれていたので
そこに行ってきました。

ところで私は偏食家です。
もともと肉食家族のもとで育ったので肉は好きですが
肉以外のものは大概嫌いです。
スシは好きだけど魚介類は大嫌い。
中でも貝類は絶対口にしません。
なのに、なぜだか旦那さんは「オイスターバー」を予約してくださいました。
一応、お肉のコースでしたが。

コース内容は
前菜からホタテ(食えない)
スープはブイヤベース(まずい)
パンにはなぜかオリーブオイル(バターを出してくれ)
パスタは嫌いなオイル系パスタ(麺類はラーメン・うどん以外あまり好きではない)
メインの肉は脂っこい(2切れで胸やけ)
という素晴らしいものでした。

せっかく予約してくれたので、
いつもなら無言で食うところを昨日は機嫌よく
話し相手しましたけどね。
料理に関してはずっとケチ付けてましたが。



昨日のメインは映画。

旦那が『ゾンビランド』を見たいというので見てきました。
(これまた私の嫌いな部類の映画)
そしても一つ。
『キャタピラー』
こちらは私の希望で。終戦記念日にはぴったりの内容です。

以下、感想。



『ゾンビランド』
 人々がゾンビ化してしまったアメリカを舞台に、
 頼りないオタク青年のサバイバルを描いたホラー・コメディ。

 気持ち悪い。最初の10分はとてもじゃないけど目を開けていられない。
 ゾンビが出てこないところは面白かった。



『キャタピラー』
 戦時下、盛大に見送られ戦場に向かった久蔵であったが
 妻シゲ子のもとに顔面が焼けただれ四肢を失った姿で戻ってくる。
 村人たちに『生ける軍人』と称えられる久蔵に複雑な気持ちを抱えながらも
 尽くすシゲ子であったが
 自らを褒めたたえる新聞や勲章を誇りにしている久蔵の姿に
 空虚なものを感じ始める。

 戦争を知らない私には理解しきれない部分も多くあったように思う。
 物語も大きな事件などの盛り上がりもなく
 つまらないほどにただ淡々と進んでいく。
 けれど寺島しのぶの演技がとにかく迫力があって胸に残る映画。
 性的シーンがやたらと多いのが気になりましたが
 そういったシーンでも戦争の虚しさみたいなものを表していたのかなー
 と思います。
 映画を見てから他の方のレビュー見ると、そういうことだったのか
 と更に色々考えさせられました。
 大きな感動も盛り上がりがないのも戦争の無益さを訴えがたいがための
 演出なのだろうと思います。

 ラスト、久蔵に納得いかない方もいたようですが
 戦後のことを考えると私は妥当な終わり方だろうと思いました。
 映画の途中からずっと戦争が終わったら久蔵はどうなってしまうのか
 そればかり考えていましたから。
 エンターテイメント性の高い映画が好きな人には向かないだろうと思います。
 隣で見ていた旦那は最初っからつまらなさそうに見ておりました。
 個人的には戦争がどういうものなのか改めて考える上で
 いい映画なのではないかと思います。
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