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ぜんぶ、フィデルのせい

ここのところ、やる気がなく、先週8本DVDを借りてきましたが、
どれも集中してみることができませんでした。

『17歳の処方箋』
『リトル・チルドレン』
『ミスター・ロンリー』
『スウェーディッシュ・ラブ・ストーリー』
『ここに幸あり』
『美しい人』
『せんぶ、フィデルのせい』
『ある子供』


『17歳の処方箋』
  ホーム・アローンのカルキン君の弟キーラン・カルキン主演の映画。
  たぶん、私好みの映画だと思います。
  「多分」というのは、じょーちゃんたちがうるさいせいで
  ほとんど見れなかったから
  しばらくしたら、もう一度見ようと思います・・・。

『リトル・チルドレン』
  後悔先に立たずということですね。
  大事なものを失いそうになったとき、
  人はようやく自分の過ちに気づくのかもしれません。
  主役2人は、個人的にはどうでもよかったですね。
  それでも、なかなか面白い映画でした。  

『ミスター・ロンリー』
  計らずも、タイムリーな映画になりましたか。
  マイケル・ジャクソンの物真似をしながら生活している青年のお話です。
  映画の題材的にも、マイケル・ジャクソンを選んだのは正解かな。
  正直、よく分かりませんでしたが。

『スウェーディッシュ・ラブ・ストーリー』
  『愛おしき隣人』見たいな~、と思っていたのですが、
  いつの間にか同時公開していたこちらに興味が移ってました。
  14歳の女の子と15歳の男の子のラブ・ストーリーです。
  時代とか国で違うのでしょうか。
  2人ともタバコを吸っていたり、クラブのようなところへ行ったり、
  バイクに乗ったりと大人みたいなことばかりしているのですが、
  恋愛に関してはとっても純粋。
  男の子がそんなにかっこ良くない子だったのも、良かったんでしょうね、きっと。

『ここに幸あり』
  誰が誰だか分からず、やる気のなさMAXのとき見たので、
  途中で見るのやめてしまいました
  可愛いオオハシが出てましたよ。
  オオハシってぬいぐるみみたいで可愛いですよね。

『美しい人』
  短編集です。

『せんぶ、フィデルのせい』
  わたし的に大ヒットでした。
  「1968年の五月革命、フランコ独裁政権のスペイン、
  1970年のアジェンデ大統領の就任によるチリ社会主義政権成立
  などを背景に、主としてパリにおけるフランスの反体制
  (共産主義や社会主義)運動に参加する父親と、
  人工妊娠中絶の権利を求めるフランスのウーマンリブ運動に参加する
  母親を持った娘の視点から、親との葛藤と自身の成長の過程を描く。」
  (以上、Wikipediaから転載)
  現代史嫌いな私には、はじめ何のことかさっぱり。
  主人公の両親がしていることは語られず、
  ひたすら子供目線で話は進んでいきます。
  おかげで、歴史を知らなくても、話が全ては見えなくても、楽しめました。
  でも、歴史的なことも両親がどうして社会主義運動を行うようになったのかも、
  分かったらもっと楽しめただろうな。
  小難しいことは一切なしだったので、歴史嫌いな人でも楽しめると思います。
  歴史的なことだけじゃなく、子どもとの接し方についても学べる作品。
  あんな利発な子そんなにいないとは思いますが・・・。

『ある子供』
  ホラー映画じゃないけど、こわい映画でした。
  最後まで、いや~な感じが続く映画。
  物語自体はよく出来ています。
  思春期の子どもに見せるといい映画かも。
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