スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

オーケストラ!

クラシックとか普段聞かないんですが、
気が付いたら4本中3本が音楽の映画でした…。


『パフューム ある人殺しの物語』
18世紀、パリの魚市場で産み落とされたグルヌイユは驚異的な嗅覚を持っていた。
ある日、赤毛の少女が発する至福の香りに出会うが、彼女を殺してしまう。
死と共に香りも消えてしまうことを知った彼は、
香りを永遠にとどめておく方法を探るため調香師に弟子入りし、
さらなる技を求めて職人の街グラースへ向かう。

最初の映像が気持ち悪過ぎて、
おそらく18世紀フランスをよく表現できていたと思う。
当時は汚物なんかも窓から投げ捨てていたと言うし
嘘でしょう?と言いたいくらい気持ち悪かったけれど
あれが現実かもしれない…。
で、映画の方ですが…。
つまんね。
レビュー見てたら意外と評価高くてビックリ。
主人公以外はどうでもいいのか?
と言いたくなる映画だった。
主人公に関しても適当なところがかなりあったと思いますが…。
色々と浅いにも程があるし適当に終わらせてやる気あるのか?
という感じだし…。
ラストも理解できません…。
原作だときちんと描かれていると言う話ですが
この映画見たあとじゃ原作読む気にもならないな。



『4分間のピアニスト』
ピアノ教師トラウデ・クリューガーは、女性刑務所内で、
天才的なピアノの才能を持つ21歳のジェニーと出会う。
ジェニーの才能を見たトラウデは、所長に頼み込んでジェニーとの特別レッスンを始めた。

クラシックの知識があったらもっと楽しめたかなーと思う作品。
クリューガー必ずしも好きになれないけど
過去の経験上、仕方ないのか・・・。
複雑という意見もあるようですが、そんなことはなかったと思います。
ラストシーンは圧巻。
何に感動したとかでなく涙が勝手に溢れてきました。



『敬愛なるベートーヴェン』
“第九”の初演を4日後に控えた1824年のウィーン。
楽譜が完成しない中、ベートーヴェンのもとに
写譜師として若い女性が派遣されてくる。
ベートーヴェンは彼女を冷たくあしらうが・・・。

映画の中でベートーヴェンの写譜師を務めるアンナは実在の人物かと思っていたら
違ったのですね、残念。
ラストが、え?これで終わり?と思ってしまった。
ベートーヴェン好きな人が見たら面白いかもしれません。
つまらなくはなかったです。



『オーケストラ!』
かつては天才指揮者として知られていたが現在は清掃員として働くアンドレイ。
彼はある日、パリの劇場が
キャンセルした楽団の代わりとなるオーケストラを探していることを知る。
音楽界復帰のチャンスと思った彼はかつての仲間達を集め始める。

これはほんとにおもしろかった!
元気を出したい時にいい映画だと思います。
あんまりおもしろいとか言わない旦那も好きだったようです。
クラシックなんて普段全く聞かないし、
チャイコフスキーだって名前しか知らない。
(知ってる曲もあるのかもしれないけど)
その程度の人間でも十分楽しめます。
でもロシアの共産主義時代のこととかロシア史に知識があったら
もっと楽しめたかもしれません。

“共産主義”なんて言うと暗そうな感じがしなくもないですが
そういったことは全くないです。
前半はとにかくずっと笑っていました。
そしてラストはとにかく号泣。
涙が止まらない。
ありえない展開ですがそれがこの映画ではとても楽しめました。
とにかく興味があったら見てくれ!と言いたい映画です。
スポンサーサイト
プロフィール

ぼつこ

Author:ぼつこ
カエル大好きぐぅたら主婦です☆

最新記事
☆ランキング参加中☆
ポチッと応援お願いします。 にほんブログ村 鳥ブログ ボタンインコへ
にほんブログ村

FC2Blog Ranking

最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

FC2カウンター
リンク
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。